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ここでは、ソーシャルレンディングブログを参考にして、自分にふさわしい仲介業者を選ぶコツを紹介したいと思います。
ソーシャルレンディングとは、そもそもどういったサービスなのでしょうか?
投資家のブログの中には、ソーシャルレンディングを中心として取引利益を挙げているブロガーがいます。
そういうブロガーが書いたソーシャルレンディングの情報は予想以上にためになるものが多いので、チェックしておいた方がいいでしょう。
ソーシャルレンディングを取り扱う業者を選ぶ時にも、ブロガーが書いた情報は役に立ちます。

▼ 目次

ソーシャルレンディングの手数料の体形をチェック

業者を選ぶ時には、まず手数料体系を見ておかなければなりません。
手数料が高いとコスト負担が大きくなるということなので長期的に運用することを考えると負担が大きくなります。
ただソーシャルレンディングを提供する業者のほとんどは、投資家に対しての手数料は無料にしているところばかりです。
この手数料無料というのは口座開設手数料や口座維持手数料、取引手数料が無料ということです。

実際には配当利回りから何パーセントかの金額を抜いて、利益分が投資家に振り込まれているため完全無料というわけではありませんが、投資家側には、予め負担する手数料が一切掛かりません。
ですから、コストを考えずに、好きな案件に応募をすることができます。
ソーシャルレンディングのブログを見てみると、とある業者の手数料体系は利回り10%のうちの3%が業者の取り分となっているようです。
案件によってこの手数料は変わってきますので一概にこのパーセンテージだということは断言できませんが、年間に2〜3%の運用利回り分が徴収されていると考えていいでしょう。

扱っている案件をチェック

続いては、取り扱っている案件を慎重に選ぶということです。
業者がピックアップしている案件は、事業者の財務状況が極めて安全な案件や、担保物権になる不動産の価値が値上がりしそうなものが多いという特徴があります。
つまり元本割れしにくい物件をプロが選んでいるため、こちらのリスクは極めて少なくなるのですが案件によって条件が色々異なるため、投資家も注意して案件を吟味しなければなりません。

ソーシャルレンディングを提供している業者が取り扱う案件は、種類がさまざまです。
例えば飲食店をフランチャイズ化したいという事業者が資金提供者を募集するケースや、 新規事業を始めるのに必要な準備金をソーシャルレンディングで用意したいと言う起業家の案件、投資用の不動産物件を購入するのに必要な資金を集めたいというケースなど。
このように、様々な案件を取り扱うソーシャルレンディング業者や、不動産投資だけに絞ったソーシャルレンディング業者もあります。
運営会社によってそれぞれ取り扱う案件が全く違いますので、自分が投資したい分野の案件を多く取り扱っている業者を選ぶことが肝心です。

ソーシャルレンディングの利回りをチェック

また利回りも重要な要素かと思われます。
利回りが少ないとその分投資家側の儲けが少なくなりますので、リスクに応じた利回りを提供している業者を選ぶ必要があります。
あまり利回りが低いと業者側が中抜きをしている可能性が高いので、最低でも4%以上の利回りの案件を多数取り扱っているソーシャルレンディング業者を選ぶことが大事です。

おすすめのソーシャルレンディングについて

ソーシャルレンディングのリスクをチェック

続いては、ソーシャルレンディングのリスクについて考えてみたいと思います。
ソーシャルレンディングは、資金を融通して欲しい起業家に対して、融資者を募集するという非常に便利なサービスですが、注意点もいくつかあるので説明したいと思います。
ネットにあるソーシャルレンディング系のブログを読めば、ある程度わかるかもしれませんが、見えない手数料があるということに気をつけなければなりません。
投資家側が負担する手数料は口座開設手数料、口座維持手数料取引手数料などがありますがこれらは全て無料で提供されています。

しかしながら無料とはいえ、業者も事業を続けていかなければなりませんので、どこかで利益を徴収しなければなりません。
その徴収しているのが、ソーシャルレンディングの貸付金利です。
投資家に支払われるのが5パーセントと額面に書いてあっても、実際には事業者から貸付金利手数料を上乗せして、中間業者が利益を取っています。
ですので、投資家は、その部分のパーセンテージを足して、案件のリスクを見極めなければなりません。
通常リスクの高い案件は利回りも高いので、利回りの高さをチェックすることは、案件選びの際にリスクを把握するのに重要になるポイントです。

リスクの高い案件は、それだけデフォルトのリスクも高いということになります。
デフォルトというのは、債務超過のことでいわゆる事業の失敗を意味しています。
担保設定の無いリスキーな案件を選んでしまった場合だと、債権を行使してもお金を回収することができませんので注意が必要です。

ソーシャルレンディングは安全とはいえ、一種の投資ですので、100%儲かるかと言われればそうではありません。
ですが他の金融商品と比べるとはるかにリスクが少なく、リターンが大きい商品だといえます。
慎重に案件を選定することと、自己資金管理を徹底して安全に儲けることを目指してみましょう。

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